多汗症の悩み

汗っかきの悩みはいろいろあるんです。

「汗っかき」自分は汗っかきだなーと思っていました。
でも、いつだか多汗症という言葉を聞いて、あっそれって私のこと?とふと思いました。

 

多汗症ていう名前があるくらいだから、きっとそういう人って多いのかなって。
髪を切りに行って、クロスをかけてもらっただけで、全身から汗が出てきたり、握手をしたくないとか、スマホが壊れたなどなど。いろいろなエピソード!?があるかと思います。

 

そうした症状を治したくて、病院へ行ってみたときに、病院の先生に「汗のしくみ」を聞く人はあまりいないのかなと思います。
でも、やっぱり、どうして汗っかきなのかなということを考えていったときに、汗がどこから出てくるのか、汗とは何か、そして、多汗症は何が原因なのかということを知ると知らないとでは、治り方というか、そのポイントみたいなことがつかめないのではないかと思うんです。

 

先生に、自分の症状がどんなもので、どうすれば治るのかが一番知りたいわけですが、薬とかだけで治るわけではないので、汗のしくみや、原因も理解して、汗が出ないような工夫をいろいろしていきたいですね。

 

こうした多汗症の治療のほかに、汗でいろいろと苦労をしている人たちにとって、日常の汗対策は重要です。少しでも効果があるとか、簡単にできることなど、知っておきたいですね。
それから、汗をかきすぎると、他の人に不快な思いをさせていないかきになります。そうした悩み事も、いろいろ聞いたり、話したりすることができれば、気持ち的にだいぶ違うのかなと思います。

 

私は多汗症という人に出会ったことはないのですが、ネットを見ていると結構多くいらっしゃるなという感じを受けます。
きっと皆さんさりげなく、気づかれないように対策されているのでしょうね。

 

実は私も少々対策してます。
どうしても手汗については、日常生活で困るといいますか、止まっていてほしいなという時があります。
私は手汗対策でファリネを使っています。開発者が女性ということもあって、女性目線のうれしい心遣いがいろいろあります。
そんなところが気に入って使っています。

 

ファリネについて、いろいろ知りたい方は、「私がファリネを選んだ理由」をちょっと見てみるといいですよ。
参考になるかなって思います。

 

 

私の場合、ものすごく汗っかきです

私は夏が嫌いです。
そもそも汗っかきにとって、夏は大敵。寒くても汗をかくのだから、暑ければ当然汗かきます。大汗が、大汗の二乗。滝のような汗でしょうか。笑

 

通勤がちょっと気がめいります。
たった10分程度の駅までの歩きで、ホームに並ぶころには、汗ばんでいます。しっかりと汗ばんでいます。ホームで待つ間、額から汗が吹き出します。首のあたりに髪の毛があるとうっとうしいので、夏が終わるまでは、髪の毛は上でまとめています。

 

ホームで待っているときも、周りのサラリーマンの方で、しっかりスーツを着ている方がうらやましい。上着を着ているけど、薄着の私の方が汗をかいています。

 

とどめは、朝の電車は冷房の効きが今一つ。電車に揺られながら、背中に汗がつーっと流れるのがわかります。さすがにこれは、手に持つハンドタオルではどうにもなりません。

 

ですから、洋服には気を使います。
グレーなどはもってのほか。薄い色の服はほぼNGとなります。

 

毎朝汗だくになって出社するって、かなりブルーです。
30代前半のOLが朝から結構汗かいてる。悲しいです。決して太っているわけではないんですが、いつのころからか、体質が変わってしまったみたいです。

 

この汗どうにかしたいです。

家族も大汗かきなんです

わが家は4人家族です。
母だけは普通の人なんですが、私と父と姉は大汗かきです。

 

毎日、ホームで同じことを繰り返しながら、ふと、周りを見渡すと私のように汗をふきふきしている人は、そんなにいない?!意外と涼しげではないかしら…汗

 

でも、姉はもっと上をいっています。

 

姉は、胸の間の汗がすごくて、ボタンボタンとお腹に汗が流れていくのがわかるといっています。

 

そして、もう笑えないというエピソードが、美容院へ行った話です。
夏に自転車で美容院にたどり着くと、「あら雨が降ってるの?」とお店の人が姉の姿を見ていったそうです。
外は、雨ではなく、暑い日差しが降っていました。

 

私たち姉妹は、大汗を気にしない父からの遺伝であると確信しています。

汗と遺伝の関係

汗をかくいて、体温を調節すること自体は、人間の機能としての生理現象ですから、遺伝ではないですね。
暑い時に、体温を下げるために、恒温動物である人は汗をかいて、体内の熱を放出します。

 

ワキの汗に関しては、遺伝が関係することがあるそうです。
ワキ汗の多汗の要因には、二つあります。一つは精神性の場合で、もう一つがワキガの場合です。

 

このワキガの場合は、アポクリン腺というにおいの原因となる汗腺から汗が出てきます。このアポクリン腺の数などワキガになりやすい体質は遺伝するとされているそうです。

 

それから、耳の中もアポクリン腺があり、耳垢の柔らかさとかかわりがあります。なので家族の中で、耳垢が柔らかい人がいることも多いようです。