汗っかき子の心がけ

汗っかき子の心がけ

人より汗をかくのはしょうがないとあきらめているわけじゃないけど、
自覚しているので、自分なりの対策といいますか、心がけをちょっと。

 

汗は自分が気にしているので、相手がいる場合には気を付けています。
私は、人と会うときには、できるだけ汗をかいていない状態で会うようにしています。

 

どういうことかといいますと、私は汗が出だすとなかなか止まらないといいますか、
いわゆる汗が引かない状態になります。なので、汗が一度で出すと最悪といってもいいかもです。

 

上から、おでこに、首筋、胸元、腋の下、太ももに、ひざの裏、足の裏などなど。

 

ですから、待ち合わせをするときや、会社へ行く時にはできるだけ時間に余裕を持って行動しています。

 

お会いした時に、額から汗が噴き出ていないように。顔中汗だと、暑苦しく思われますよね。

 

移動中も注意てます。電車に乗ることが多いので、夏は冷房の真下にいるとか、立っていると汗が出てくるので、なるべく座るようにしています。もちろん冷房のそばがいいです。

 

あと常に肌身離さずは、タオルです。汗ふき用とエチケット用。2枚です。

 

汗が出て代謝がいいと思うんですが。程度の問題でもあるので、こんな言汗かかなくてもいいかなと、長年思っています。

汗をかきやすい体の場所はどこ?ちゃんとチェック!!

あっ、汗がたらーっと流れている。なんて汗をかいてるなって実感しているところと、実際の発汗量は異なることがあるようです。

 

汗をかくと蒸れているところってありますよね。
例えば、腋とか、関節の裏側などの汗が蒸発しにくいところです。こうしたところは、蒸れやすいので、少しの汗でもたくさんかいているなって思ってしまいます。

 

汗のかきやすいところは、汗腺の数と密度が関係します。特に、手のひらや足の裏、額には多くの汗腺が存在しています。つまり、汗腺の密度が濃いところになります。特に、緊張した時などには、たくさん汗をかきます。

 

また、温熱性の発汗は、頭に胸、背中に多く見られます。

 

でも、30を過ぎたころから、いったいどうしてこんなに汗をかくのかというくらいになってしまっているんです。
夏はクーラーのない部屋なんて考えられなくなりました。
あー昔はこんなことなかったのに…